介護脱毛は必要? | Jazzy Clinic for Men

介護脱毛は必要?

2025/04/01

将来介護を受けるようになり、おむつを着用するようになるとおむつかぶれが起こったり、排泄物の臭いが気になったりする可能性があります。介護でのデリケートゾーンの悩みは陰毛を処理しておくことで軽減されるため、あらかじめ介護脱毛を検討される方も多くいらっしゃいます。
今回は介護脱毛のメリットについてお話します。


【介護脱毛とは】
介護が必要になった時に備えて介護者の負担を減らす目的で行う脱毛です。
美容目的の脱毛とは異なり、主に「VIO」のデリケートゾーンの毛を脱毛します。

【介護脱毛を受けるメリット】
・陰部の炎症を防ぐことが出来る
介護を受けるようになり、おむつを着用するようになると、おむつかぶれを起こすことがあります。おむつかぶれは痒みなどの不快感があり、さらにおむつの着用を続けるため治りづらいのが特徴です。
おむつかぶれの原因として、汗や排泄物による蒸れがあります。介護者が拭き取ったとしても、毛に絡んだ汚れまでを毎回完全に綺麗にすることはできません。残った汚れが菌を繁殖させる原因となり、肌トラブルに繋がります。
介護を受ける時期より前に脱毛が完了していれば、排泄時のケアがしやすくなり肌トラブルを予防する事が出来ます。

・臭いを防ぐことが出来る
介護を受けるようになり、おむつを着用するようになると、おむつにこもる臭いが気になることもあります。臭いの主な原因は尿から発生するアンモニア臭です。排泄直後は臭いが少なくても時間がたつと菌の繁殖により臭いが強くなります。おむつは尿を吸収してくれますが、毛に絡んだ尿まではしっかりと吸いきれません。尿をしっかりとおむつに吸い取ってもらうためにも毛の処理が重要です。

・排泄介助の負担が減る
介護脱毛が完了していると、おむつ交換時の洗浄にかかる時間が短縮され排泄介助の負担が減ります。しかし、負担が減るのは介助者だけではありません。排泄介助が短時間で終わると、介助を受ける側のストレスも軽減されます。


将来介護をしてくれる人の負担を減らしたいとお考えの方は是非今回お話したことを参考にしてください。
気になることがございましたらお気軽にご相談くださいませ。
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