医療脱毛が受けられる範囲について | Jazzy Clinic for Men

医療脱毛が受けられる範囲について

2024/07/01

脱毛ではクリニックによって様々な部位分けがされていますが、どのような部位に分けられているんだろう、それぞれの範囲はどこからどこまでなんだろうと疑問に思ったことはありませんか?

当院では照射箇所を全身、顔、うなじ、VIOの4つの範囲に分けております。
今回はそれぞれの部位でどの範囲まで照射可能か詳しく説明していきます。


◎顔
お顔のもみあげや髪の毛の生え際などしっかり毛が生えている部分は避けての照射になります。髪の毛が生えている部分に照射を希望される方にはリスクを十分に説明させていただきますので、そちらをご理解いただければ照射は可能です。
眉毛の近くの照射はできません。眉毛が欠損する可能性やヤケドが起きてしまう可能性があります。眉毛の形を整えたい場合は針脱毛をお勧めいたします。当院でも針脱毛の取り扱いがございますのでカウンセリングや施術の際にご相談ください。

また、眉毛や唇のアートメイクもギリギリまで照射してしまうとせっかく入れた色が抜けてしまう可能性や変色、火傷の可能性があるので安全範囲内での照射になります。アートメイクをされる方はせ樹後一ヶ月後たってからお顔の照射が可能になるので脱毛との期間の間隔にも気を付けてください。


◎身体
基本的には隅々まで照射可能です!しかし、内出血や生まれつきのアザ、色素の濃い部分などは避けることになります。照射中に看護師が気付き次第、お声かけさせていただきますのでご安心ください。


◎うなじ
うなじ脱毛にはさまざまなデザインがございます。事前にお写真などをご準備していただくとスムーズです。うなじを綺麗にしたいけどどんな形がいいかわからない…という場合はお気軽にご相談ください。患者様のうなじを拝見し、お写真を撮りながら一緒に考えさせていただきます。


◎VIO
 VIOは粘膜部分を避けての照射になります。粘膜に照射してしまうとレーザーの刺激で炎症を起こしてしまったり乾燥してしまう可能性があるので照射は行っていません。
しかし、粘膜のギリギリまでは照射可能ですのでご安心ください。
また、粘膜の毛が気になる方は針脱毛という選択肢があります。当院でも取り入れている脱毛方法ですのでお気軽にご相談ください。


このように当院では体の隅々まで照射することが可能です。
気になる部位や、他と色みが違い照射できるか心配な箇所はカウンセリングや施術の際にお気軽にご相談ください。
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