日焼け対策は一年中しましょう | Jazzy Clinic for Men

日焼け対策は一年中しましょう

2024/05/01

「脱毛期間中は日焼け対策を行ってください」とカウンセリング中や施術中に聞かれたことがあるかと思います。日焼け対策と聞くと真夏のイメージが強いと思いますが、実は紫外線が強くなるのは春から。その量は8月に匹敵する強さです。
気温はまだ高くなくても、紫外線量は気温とは比例せず高いデータとなっています。
また強い時期、弱い時期があるとはいえ紫外線は一年中降り注いでいます。

今回はそんな紫外線についてご紹介します。ぜひご覧ください。


【紫外線について】
紫外線には3種類あり、A波、B波、C波に分かれています。
C波はオゾン層で吸収されるため、地上に降り注ぐ紫外線の多くは、A波とB波になります。
A波は、紫外線の中で最も量が多く波長が長いため、肌の奥深くまで到達します。肌のハリ・弾力に必要なコラーゲンやエラスチンにダメージを与え、シワやたるみの原因となります。
また窓ガラスをすり抜けて部屋の中まで通過するという特徴もあります。室内にいるだけで気付かないうちに紫外線の影響を受けているという点に注意が必要です。

B派は波長は短いですが強いため、ヒリヒリするような日焼けを引き起こします。
長時間浴びることで赤みだけでなく、軽いやけどのように腫れてしまう場合もあります。
また黒色色素のメラニンを増加させシミ・ソバカスの原因となります。

A波、B波どちらも季節関係なく注いでいるため、注意が必要です。

【日焼け対策が必要な理由】
医療脱毛は、脱毛をしたい箇所にレーザーを照射する施術です。レーザーが毛のメラニン色素と反応して熱を発生させることで発毛組織を破壊し、永久脱毛ができるという仕組みになっています。
日焼けをした状態でレーザーを照射すると、やけどや炎症、色素沈着を起こすリスクが高まります。


脱毛期間中は季節に関わらず、日焼け対策が重要です。
防止・日傘・アームカバーなどを使い日焼け対策を行って、安全に医療脱毛を受けられるようにしましょう。
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