医療脱毛に副作用はあるの? | Jazzy Clinic for Men

医療脱毛に副作用はあるの?

2024/03/01

医療脱毛を受けるにあたって、副作用が起こる可能性はあるのでしょうか。
今回は、起こりうる副作用についてご紹介していきます!


医療脱毛による特徴的な副作用として以下3つがあります。

・毛嚢炎
毛嚢炎(もうのうえん)は、毛穴に菌が入ってしまいニキビのようなブツブツしたものが出来てしまうものです。
ニキビと同じようなものですので、もし毛嚢炎が出来てしまった場合はすぐにご連絡ください。
当院で診察をさせていただき、お薬をお渡しさせていただきます。


・やけど
タトゥーやアートメイクなどの色の濃い箇所に照射をしてしまうとやけどを起こす可能性がございます。
上記以外にも、メラニン色素を多く含んだ肌(色の濃い肌)にレーザーを照射すると、毛根だけでなく肌自体にダメージを与えてしまい、やけどを起こしてしまいます。
日焼けをしている肌もやけどのリスクが高いので、夏場に医療脱毛を受ける際は注意しましょう!
当院では、タトゥーやアートメイクへの誤照射がないよう、しっかりその箇所を保護した上で少し離して照射を行っておりますのでご安心ください。
また日焼けをしてしまい照射可能かどうかご不安な場合は、お写真をお送りいただければ事前に照射可能かどうかご連絡することも可能です😌

・硬毛化(増毛化)
硬毛化(こうもうか)とは、脱毛施術を受けた際に、脱毛前よりも毛が硬く太くなってしまったり増えてしまう現象のことをいいます。
硬毛化する確率はかなり低く、また硬毛化が起こる理由はいまだに解明されておりません。
硬毛化は産毛の多い部位で起こりやすく、特に顔や背中、うなじに起こりやすいです。

もし当院で硬毛化してしまった場合は、患者様それぞれに合った対応をさせていただいております。
硬毛化してしまった箇所の脱毛を一定期間お休みしたり、レーザーの波長を切り替えて照射をするなど、方法は様々ございます。
また、当院では針脱毛を導入しておりますので、最終的には硬毛化した毛でも完全に脱毛することが可能です。
針脱毛では1本1本確実に脱毛していくので、硬毛化した毛でも1回の施術で脱毛することが可能です!


今回は代表的な3つの副作用を紹介させていただきましたが、どれも起こる可能性は低くなっております。
当院では副作用を起こさないよう、安心安全な施術を心がけております😌

万が一副作用が出てしまった場合は、当院にて無料で診察とお薬の処方をさせていただきますので、すぐにご連絡くださいませ。
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