日本の脱毛と海外の脱毛 | Jazzy Clinic for Men

日本の脱毛と海外の脱毛

2024/03/01

近年、海外旅行やワーキングホリデー、海外留学に行ったり、外国の方との恋愛であったり、国際結婚、海外の方が日本に来たりなど、昔と比べると遥かに世界中の人と触れ合う機会が増えていますよね。

そこで今回は、日本と海外の脱毛事情について調べてみました。
体毛に対する意識や常識が国や地域ごとで違うので、よく知らないままにしてしまうと思わぬ恥をかいたり、気になっている外国人の彼や彼女から引かれてしまう...なんてこともあるかもしれません。海外の脱毛事情を少しだけでもいいので、頭に入れておくこともいいと思います。


◎VIO脱毛はヨーロッパやアメリカなどではエチケット

Tバックの下着着用やお尻のラインを強調する洋服が好まれていることもあり、ヨーロッパやアメリカではワキや脚に加えてデリケートゾーンのムダ毛を処理することが当たり前という価値観があります。
また、恋愛においてもデリケートゾーンのムダ毛を生やしっぱなしにしていると不衛生と思われたり、性病予防の観点からみても、デリケートゾーンの全ての毛を処理するか、清潔に短く整えるのが恋愛のエチケットとなっています。
ヨーロッパやアメリカに旅行したり、欧米出身の方と恋愛する時はアンダーヘアの脱毛に特に気を配った方がいいかもしれないですね。

◎脱毛は日本で済ませておくべし!海外で脱毛するのはリスクあり!

「海外に行ってから脱毛しても間に合うよね?」と思う方がいるかも知れませんが、実はその考えは危険です。日本で一般的に行われている光脱毛やレーザー脱毛は世界ではあまり普及しておらず、海外で受けると思わぬリスクがあります。
金髪の方などは特にメラニン色素が薄いため、光脱毛やレーザー脱毛は有色人種よりも強い威力で照射する必要があり、白人向けの脱毛機を使うのは日本人にとって火傷の原因になります。
肌が褐色や黒い方の場合も同じで、彼らは日本人よりもっとメラニン色素が豊富なので同じ脱毛機を使えない場合が多いです。
多様な人種が暮らす都市だと、人種別の脱毛機を用意しなくてはいけないこともあり、海外でレーザー脱毛はあまり普及しておらず、ワックス脱毛が主流です。あまり普及していないレーザー脱毛機の中から日本人の肌に合った脱毛機を選ぶのは大変かと思います。
しかし、日本国内なら機械に迷われることはあっても、日本人の肌に合った脱毛機で施術を受けられるので、安全で効果的です。これが渡航前に脱毛したほうが良い大きな理由です。

当院では海外留学をされる方には、有効期限の延長を行っておりますので、海外留学をお考えの方も安心して通っていただけると思います。
ぜひ一度カウンセリングにお越しください☺

新着記事