ニキビと脱毛の関係 | Jazzy Clinic for Men

ニキビと脱毛の関係

2024/03/01

ニキビを理由に脱毛を諦めた経験があるという方も多いのではないでしょうか。
万が一炎症を起こしている箇所にレーザーを照射すると、刺激により炎症が悪化する場合がある為当院では基本的に炎症を起こしている部位は照射を避けさせて頂いております。
できたらニキビの無い状態で脱毛の施術を受けたいですよね💦
ここではニキビのできる原因と脱毛のメリットを解説します。


ニキビができる原因って・・・?
ニキビの原因といえばアクネ菌!というイメージをお持ちの方も多いでしょう。本来アクネ菌とは肌を守ってくれる菌なのですが、ホルモンバランスの乱れやストレスにより皮脂の分泌が増えたり、過剰なスキンケアや皮膚の乾燥などによって毛穴の中に皮脂や角質が貯まると、アクネ菌が増殖し炎症を起こしてしまいます。また、自己処理による皮膚への負担など様々な原因が考えられます。

そもそもニキビって・・・?
毛穴の中には、毛を包んでいる毛包という組織があり、上記で説明した原因により毛包の中が炎症を起こし皮膚表面が盛り上がってきてしまいます。
ニキビには、その進行度合いや炎症の状態などによって複数の種類があります。
◎白ニキビ
ニキビの最も初期の状態を白ニキビといいます。毛穴に皮脂や汚れが詰まり、皮膚が盛り上がった状態です。炎症を起こしておらず、痒みや痛み等の症状はありません。
◎黒ニキビ
毛穴に詰まった皮脂や汚れが空気に触れて酸化した状態です。毛穴が開き、表面が黒く見えます。黒ニキビもまだ炎症を起こしていない為、症状はなく初期の段階です。
このまま放置すると、皮脂を栄養にしてニキビの原因菌であるアクネ菌が増殖していきます。
◎赤ニキビ
白・黒ニキビの状態を放置すると、炎症を起こしてしまいます。皮脂で毛穴が詰まり、硬く閉ざされてしまうことで毛穴の中は密閉状態になり、この密閉状態がアクネ菌やブドウ球菌繁殖の温床と化し、炎症を起こします。
◎黄ニキビ
赤ニキビが進行したもので膿を伴い、炎症により毛穴の壁が壊されより広い範囲で炎症が
起こった状態です。


脱毛をすることでニキビが逆に増えるのでは?と思われがちですが、ニキビに対してのメリットが多く、予防・改善につながる事も多いです。どのような好影響があるのか説明します✨
①ムダ毛がなくなることで清潔な状態が保てる
毛が生えている箇所は汚れや皮脂が蓄積されやすくなります。溜まった汚れや皮脂で毛穴が詰まったり、蒸れて雑菌が繁殖したりする事で、ニキビが発生しやすい環境になっていることも。脱毛によって、汚れや皮脂が溜まる原因となる毛を減らすことで、ニキビ予防に繋がります。
②毛穴が引き締まる
毛が生えている箇所は毛穴が開いている状態です。自己処理の場合に処理できるのは肌表面に出ている毛のみで毛穴は開いたままなので皮脂などが詰まりやすい状態になっています。脱毛をすれば毛が少なくなり、回数を重ねる毎に毛穴も引き締まり、汚れや皮脂がたまりにくくなり、ニキビや毛嚢炎ができにくい肌環境になります。
③肌トラブルが少なくなる
自己処理をする場合、カミソリの刃が肌表面を削ったり傷をつけるだけでなく、無理に毛を抜くと毛根も傷つきます。日々の自己処理は肌への負担が大きく、ニキビや肌荒れを引き起こす原因となることが多いです。脱毛をすれば、今までに比べて自己処理をする頻度が少なくなり、肌への負担も減り、肌トラブルが起きにくくなります。

いかがでしたでしょうか?
医療脱毛で毛もニキビも減らして、ツル肌になっちゃいましょう!
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