脱毛の歴史 | Jazzy Clinic for Men

脱毛の歴史

2024/02/01

最近では性別・年齢関係なく脱毛は当たり前になっています。

脱毛はいつから行われていたのか、今回は脱毛の歴史についてご紹介させていただきます。


世界では紀元前3000年~4000年頃に硫黄やでんぷんを含んだ脱毛剤の使用や、紐や縄で毛を挟んで抜くといった脱毛が行われていました。
日本では平安時代から剃ったり抜いたりする脱毛が行われていましたが、江戸時代には木の実アブラや軽石を砕いて粉にした脱毛剤が作られ使用されていました。
それから明治時代にかけては電気や医薬品を用いた様々な脱毛方法が試されていたようです。

1972年には逆さまつげを抜く方法として針脱毛が行われており、1997年には日本にも医療レーザー脱毛器が輸入され、初めて厚生労働省により許可されたのがアレキサンドライトレーザー搭載のジェントルレーズプロです。2000年にはレーザー脱毛とは違う出力の弱い波長で、発毛組織に少しずつダメージを与える、光脱毛器が開発されました。

昔は肌に負担を与える脱毛が主流となっていましたが、現在はお肌になるべくダメージを与えないように脱毛できる機械が主流となっているのがわかります。

昔からムダ毛は処理するという認識は変わらず、美を追求し続けたからこそ今の技術があると思うと素晴らしいですよね。


当院では、医療レーザー脱毛(ジェントルマックスプロ)と針脱毛の施術が可能です。

技術はどんどん進化していますが、医療レーザー脱毛でも眉の下や生え際ギリギリまで照射することは出来ない為、より細かくデザインしたい方には針脱毛の併用をおすすめしております。

医療脱毛をお考えの方は是非Jazzy Clinicにお越しください。
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