AGAとレーザー脱毛 | Jazzy Clinic for Men

AGAとレーザー脱毛

2023/12/01

近年よく耳にするようになったAGA(男性型脱毛症)治療。

薄毛に悩む日本人男性は約1300万人も存在し、何らかの薄毛、抜け毛対策を行ったことがあるとされています。

当院でも、体毛が気になるけどAGA治療もしたいという声を聞くことがあります。

AGAの治療法には、大きく分けて「内服薬」「外用薬」「レーザー」がありますが、果たして、レーザー脱毛と同時進行は可能でしょうか?


結論から申しますと、AGA治療とレーザー脱毛は同時に行っても医学的に問題ありません。

局所へのレーザー療法はもちろんのこと、外用薬も皮膚から吸収されるため、塗布部分にのみ発毛効果が発揮され、その他の部位に影響が及ぶことは考えにくいです。

また、男性ホルモンを抑える内服薬(フィナステリドやデュタステリドなど)はAGAの進行を抑制することに加え、体毛が薄くなる可能性も期待できます。

しかし、一部の内服薬(ミノキシジル)に関しては、動脈に作用して血流を促し、毛母細胞を活性化させる働きがあるとされ、発毛促進効果が体毛にまで及ぶため、レーザー脱毛に影響があるのではないかといわれています。
当院で採用している熱破壊式レーザー(Gentle Max Pro)は、毛母細胞や毛乳頭といった組織にダメージを与え、毛の製造元を破壊します。

そのため、永久脱毛が完了している場合には、毛の成長が促進されても、組織自体が機能せず、AGA治療薬の影響で体毛が生えてくることはありません。

ところが、休止期が終了し、これから生えてくる体毛など、まだ生きている毛細胞については、ミノキシジルの発毛効果が作用し、通常よりも濃く太い毛が生えてくることがあるため、効果を実感しづらくなる可能性も否めません。

上記の理由から、レーザーの効果を実感しづらいことがあり、AGA治療がレーザー脱毛に影響を及ぼすのではといわれているのですね。

実際にはAGA治療によってレーザー脱毛の効果が小さくなるということはありませんのでご安心ください。


当院では、医師がAGA治療の状況を確認したうえでレーザー脱毛の可否を判断しております。
心配な方は、ぜひ一度、無料カウンセリングにてご相談下さいね。
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